クロックワークプラネットが打ち切りになったと言われる理由について

クロックワークプラネットが打ち切りになったと言われる理由について
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小説「クロックワークプラネット」は打ち切りなのか著者も不明

原作のラノベ版「クロックワークプラネット」は、講談社ラノベ文庫から出ています。2013年4月に刊行がスタートして、4巻まで既刊。

2014年には、宝島社が主催する「このライトノベルがすごい!」作品部門ランキングで13位にランクインしています。新作部門では3位ですから、なかなかの高評価です。

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物語の舞台は、地球の寿命が発表された100年後。

全世界が歯車で再構築された環境で暮らす人類の少年が、突然落ちてきた箱入りの自動人形と出会って世界の運命を変えることになるという気になる展開のストーリーです。

原作の著者は、「ノーゲーム・ノーライフ」の榎宮祐と新人の暇奈椿。

つまり合作の形で発表された作品ですが、3巻では榎宮がメインに書いているあたりにも打ち切りの謎が隠れていそうです。

小説の「クロックワークプラネット」に関しては4巻で止まっており、打ち切りなのか休止なのかとファンには気になる模様。

しかし、著者の榎宮ですら「打ち切りなら打ち切りとハッキリしてくれたほうがいい」というようなつぶやきをTwitterで発信しているほどで、出版社としても白黒つけられないところなのかもしれません。

つまらないと不評が目立つアニメ版「クロックワークプラネット」

アニメ版の「クロックワークプラネット」は、2017年4月~6月という1クールで放送されています。

割と人気があった原作に比べると、アニメはつまらないという評価が目立った作品です。

不評の意見としては、原作からカットされている部分が多過ぎる、ストーリーが複雑で最終回まで理解できなかったという物語への物足りなさが多数あります。

キャラクターの顔が見るたびに違う、背景の絵が雑といった意見も多く、アニメとしては致命的な意見も少なくありません。

中二病かというような意味不明のカッコつけセリフに寒気を感じた視聴者もいて、アニメで世界観を再現するのが難しかったのではないかと原作をかばう意見も見られます。

テレビアニメはスポンサーありきの作品ですから、これだけ視聴者から不評を買ってしまうと1クールでの打ち切りは無理もありません

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