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【ガンダムX】アニメ打ち切りの理由は視聴率?真相を調査

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1996年に放映された『機動新世紀ガンダムX』

『ガンダムX』は1996年の4月から同年の12月末まで放映されていたテレビアニメです。正式なアニメのタイトルは『機動新世紀ガンダムX』です。当時の映像はDVDなどでも見ることができます。

テレビ朝日系列で放映されていたアニメで、同局で放映している『機動戦士ガンダム』シリーズの作品の一つです。初代の『機動戦士ガンダム』は非常に人気のあった作品で、大きな社会現象にまでなったため、その後多くの続編が制作されました。

ですが、続編が作られるごとに作品の人気が落ちていったことから、『機動新世紀ガンダムX』も、視聴率の低迷が原因で打ち切りになったと言われることが多くなっています。

全39話で終了した『機動新世紀ガンダムX』

『機動新世紀ガンダムX』のテレビ公開時に放映されていた時間は、テレビ局により違いがありますが、キー局のテレビ朝日では毎週金曜日の17時から17時30分まで放映されていました。テレビ朝日の放送で作品が終了したのは1996年12月27日のことで、第39話が最終回になりました。

『機動新世紀ガンダムX』が打ち切りになったと噂されることが多いのは、この全39話という短めの話が原因になっていることも多いです。この作品の前に放映されていた『新機動戦記ガンダムW』という別のガンダム作品は全49話まで制作されているので、この作品と比較すると『機動新世紀ガンダムX』は10話も少ないことになります。

こうしたことが、視聴率の低迷により途中で打ち切りになったという大きな根拠とされています。

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