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【アルプスの少女ハイジ】アニメ最終回は52話!名作のネタバレ感想

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1974年に放映された『アルプスの少女ハイジ』

『アルプスの少女ハイジ』は1974年の1月から12月まで放映されていた名作テレビアニメです。毎週日曜日の19時30分から20時まで放映されてしました。同枠では「カルピス漫画劇場」という一連のアニメ作品が放映されていて、『アルプスの少女ハイジ』はその6番目の作品になります。

『アルプスの少女ハイジ』はヨハンナ・スピリというスイスの作家が書いた『ハイジ』という作品が原作になっている作品で、アニメも基本的にはこの作品をベースにして物語が制作されています。

総合演出を高畑勲さんが担当していて、画面構成を宮崎駿さんが担当していることでも有名な作品です。

第52話までの内容

『アルプスの少女ハイジ』は全52話放映されましたが、最終回が非常に印象的な作品です。

この作品はハイジという少女がスイスの山奥に住むおじいさんの家に一緒に住み始めるところから物語が始まり、途中で2人は離れ離れになりますが、再び一緒にスイスで生活するようになります。

ハイジは話の途中でドイツに住むゼーゼマンという紳士の家に住みますが、そこで知り合いになったのがクララという車椅子に乗って生活している少女でした。

ハイジがドイツを去る時、二人は離れ離れになりますが、その後クララが、ハイジの住むスイスを訪れて生活するようになります。クララの足を治すことがその目的でした。

そして、最終回の直前の第51話ではクララが、自分の足で歩けるようになる話が描かれています。第52話はその後のことが描かれています。

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