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『ベイツ・モーテル』は打ち切り?シーズン5最終章のネタバレ感想【海外ドラマ】

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ヒッチコックの名作映画「サイコ」とは

「サイコ」は1960年のアメリカの映画です。監督のアルフレッド・ヒッチコックはイギリス生まれの映画監督でスリラー・サスペンスの第一人者として知られています。作品には「裏窓」「めまい」などがあります。

恋人サムと結婚するため会社のお金4万ドルを持ち逃げしたマリオンは、夜になったので偶然目についたベイツ・モーテルに宿泊します。部屋でシャワーを浴びていたマリオンは、何者かにナイフで何度も刺されて殺されます。

週が明けてマリオンの妹ライラとマリオンの会社にやとわれた探偵アーボガストはベイツ・モーテルを訪れますが、アーボガストもナイフを持った女性に殺されてしまいます。

ベイツ・モーテルを営むノーマンが怪しいと探偵アーボガストから連絡を受けていたマリオンの恋人サムと妹のライラは、夫婦を装いベイツ・モーテルに潜入します妹ライラはノーマンの自宅の地下室でノーマンの母親のミイラを発見します。ライラは事態に気づいたノーマンに襲われますが、かけつけたサムに助けられます。

ノーマンは逮捕され、母を殺した後ろめたさから多重人格になっていることが判明しました。母の人格は嫉妬深くノーマンに近づく女性を次々と殺害しました。ナイフの女性は母の人格になっているときの、女装したノーマンだったのです。以上が「サイコ」のあらすじです。

「ベイツ・モーテル」とは

海外ドラマ「ベイツ・モーテル」は、アメリカで2012年~2017年まで製作されました。ヒッチコックの「サイコ」の主人公ノーマン・ベイツが連続殺人鬼に成長していく様を描いています。

製作総指揮は「LOST」のカールトン・キューズと「Friday Night Lights」のケリー・エーリンです。
あらすじは映画の「サイコ」とは多少異なっています。

映画ではノーマンの父親が事故死したのはノーマンが5歳のときで以来、母と息子は父親の遺産で暮らしていましたが数年後に母に恋人ができ母は恋人のためにモーテルを建てました。

ノーマンは母に捨てられる恐怖から母と恋人を殺害した、というのが「サイコ」のストーリーです。しかし「ベイツ・モーテル」ではノーマンは17歳の高校生で父の急逝によって母ノーマとオレゴン州へ引っ越し、母が買い取ったベイツ・モーテルで暮らし始めます。

最初に殺されたのはノーマンの美人担任教師でした。その後も町では不可解な殺人事件が続きます。ノーマとノーマンの異常な関係性が描かれ、ノーマンは亡くなった父親からも暴力を受けていたことがわかります。

途中「サイコ」には登場しないノーマンの兄ディランも登場します。

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