ワンパンマン黒いせいし強い!原作ネタバレあり!怪人ヒーローキャラ勝てるのか?

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黒いせいしとは

黒いせいしとは、ワンパンマンの152話でアトミック侍の前に登場したキャラクターです。

一見弱そうに見える見た目とは裏腹に、災害レベルは「竜」。強さの秘密は何といってもすさまじい分裂能力です。

原作では、74撃目時点において11兆4491億71万2554体の生命を保持している黒いせいし。まさに無限の生命体と言っても過言ではありません。

しかも、黒いせいしは切られたり破壊されたりしても犠牲になる個体はごく少数で、少々の欠損なら瞬時に再生できる能力を保持しています。

黒いせいしとは、無限の生命体すべてを破壊してしまわなければ倒すことが出来ない怪人なのです。

黒いせいしの戦闘能力は?

黒いせいしは、怪人協会の中でも最強と言われている戦闘能力のある怪人です。身体能力もすさまじく、S級のヒーローに大打撃を与えられるほどの高度な闘いを繰り広げます。

性格は相手に馬鹿にされることを極端に嫌う負けず嫌い。黒いせいしの性格が、さらに戦闘能力をパワーアップしています。

また、黒いせいしは合体することも可能。一兆の黒いせいしが合体すると多細胞せいしになり、かなりのスペックを保持するようになるのです。

黄金せいしも合体せいしであり、S級ヒーロー達でも判断不能なスピード力と、激しい攻撃にも動じない最強の肉体を保持しています。

さらに、耐腐食性もある黒いせいしは、Gブサイク大総統の溶解液さえも太刀打ちできない生命力を保持しているのです。

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