【マグダラで眠れ】8巻で打ち切り?シリーズ続編情報を調査してみた【ラノベ】

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【マグダラで眠れ】どんな作品?【ラノベ】

筆者の前作である「オオカミと香辛料」と同じ世界を舞台にしている作品で、人々が新たな技術を求め、異教地の住む地へ領土を広げようとしている時代が描かれています。

騎士団に所属する錬金術師のクースラは、恋人をなくしたのをきっかけに聖人の骨を火にくべようとした咎で兄弟弟子のウェランドとともに騎士団が向かう最前線の町グルベッティに送られます。

彼の見張りとして教会より派遣されたウル・フェネシスと呼ばれる少女と出会い、前任の錬金術師がなぜ死んだのかなどを知ることになっていきました。

当時の戦争の行方や、呪われた一族の謎などが明らかになっていくにつれ、彼らも大きく変化していきます。

【マグダラで眠れ】8巻で打ち切り?【ラノベ】

2016年発売の8巻に第1部完と書かれており、その後、作者である支倉凍砂氏及び出版社サイドでこの作品に際して触れられていないことが打ち切りではないかと不安視する人が増えた理由の一つです。

小説版は8巻、スピンオフ1となっています。漫画版は2013年6月から2014年5月まで連載し、全4巻、スピンオフの漫画版は全2巻です。

物理書籍だけではなく電子書籍でも刊行しており、レビューも非常に高いといいます。SNSで書籍の感想を公開している人の中にも続刊を望む声が多いです。

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