Twitterに投稿されたgifが再生できない場合の確認事項

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twitterはたくさんの人が利用しています。日々、色々なことをツイートしている人もいますし、自分でツイートをしなくても他人のツイートをチェックしている人もいるでしょう。タイムラインの中に動画があると目を惹くため、思わず見てみたくなりますが、アニメーションgifで作られた動画が上手く再生できない事があります。どういった原因で再生が行われず、どういった対応策があるでしょうか。場合別でチェックして行きたいと思います。

自分が原因ではなく再生できない場合

まず確認したいのは、ネットの状況です。ネットが完全に繋がっていない場合はすぐ分かると思いますが、通信速度が非常に遅かったり、繋がったり切れたりを繰り返しているとアニメーションgifなどの重いデータは再生できない状況になる場合があります。ブラウザで他のページを開いて見たり、できれば動画を再生してみて通信速度が出ているかを確認しましょう。しっかりとネットが繋がっているのを確認した上で、再度試してみるといいでしょう。

そして、twitter側が原因で再生できない事も考えられます。twitterは比較的安定してサービスを提供していますが、ごくたまにある障害や、一時的な負荷などで全体が重くなる事もあります。アニメーションgifの表紙画像は表示できたものの、重いせいで動画までは再生できなかった場合は静止画のような見た目になってしまい、再生されません。その場合は根本的には時間を置くしかありませんが、もっと本当に一時的な不具合の場合はその画面を更新してみるといいでしょう。そのブラウザなりアプリを起ち上げ直してみるのも良いかもしれません。

自分の環境が原因で再生できない場合

次に自分の環境が原因で再生できない場合は、まずtwitterの設定を確認しましょう。パソコン版で説明すると、自分のマイページにログインしたら、メニューの「もっと見る」から「設定とプライバシー」に進みます。「データ通信量」から、自動再生を「モバイルデータ通信とWi-Fi接続時
」にチェックを入れましょう。アニメーションgifは静止画に比べてはるかにデータ量を使うため、通信量に配慮した設定があります。

twitter側の設定が問題のない場合、ブラウザに原因がある可能性があります。こちらはキャッシュの削除を試してみましょう。パソコンのGoogle chromeなら、設定から「閲覧履歴データの削除」を選び、「キャッシュされた画像とファイル」のデータ削除を行います。削除してブラウザを再起動すれば、キャッシュが問題で再生できなかったアニメーションgifは再生されるでしょう。

アニメーションgifは特殊な処理をしてtwitterで再生されている

アニメーションgifは昔からあるデータ形式ですが、twitterでは長らく使えませんでした。投稿できる様になってからも、内部で動画に変換しているらしく、ただ表示しているというよりは色々処理をした上でtwitter上で再生されています。ユーザーとしては面倒臭いところですが、少し特殊なものだという認識で利用するといいかもしれません。

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