ウォールシーナ、マリア、ローゼ3つの壁を解説!人気アニメ進撃の巨人の【壁】解説

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真ん中にあるローゼ

「ローゼ」は、マリアとシーナに挟まれた真ん中にある壁です。壁の長さは2400kmと、マリアよりも短くなっていますが、それでもかなり長い壁となっています。

マリアと同様にローゼも放棄された壁で、人類はローゼの内側まで生活圏を追いやられています。また、物語の途中で内地に現れた獣の巨人によりローゼは破壊されてしまいます。

一番内側にあるシーナ

一番内側にある壁が「シーナ」です。壁の長さは1570kmと最も短い壁で内側には、王都や首都があります。

マリアやローゼと異なり、シーナの内側では安全に暮らせる事から王家を始めとした裕福層の生活圏となっています。

3つの壁の名前の由来とは?

3つの壁「シーナ」「マリア」「ローゼ」にはしっかりとした名前の由来が存在しています。3つの壁は、始祖ユミルの3人の名前から取られている事が原作で明かされています。さらに、それぞれの壁には、名前の由来となった女性をモチーフにした紋章が付けられています。

パッと見では同じ見える紋章ですが、よく見ると細かなデザインが違っているので気になった人は比較してみてください。

3つの壁は始祖ユミルの3人の娘から名付けられていた

進撃の巨人に登場する人類を守る3つの壁は、始祖ユミルの3人の娘が名前の由来となっていました。しかし、なぜ壁に3人の名前が付けられたのか等の理由は明かされていません。

伏線が多いと言われている作品なので、壁についての真相が明らかになる事にも期待しながら読み勧めていきましょう。

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