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加持リョウジは誰に殺された?エヴァンゲリオン考察!犯人との関係は?

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複雑な展開から多くのファンが独自の考察を行っている

エヴァンゲリオンは非常に人気が高いアニメで、流行や売り上げなど様々なランキングで常に上位にあるほどです。

テレビアニメに留まらず、劇場アニメやゲーム、漫画など様々な媒体でアナザーストーリーが展開されていることから、同じエヴァンゲリオンでも内容が大きく異なることも珍しくありません。その複雑な状況からファンの間でも考察が流行し、あたかも事実であるかのように広まっているケースもあります。

ファンの間で古くから行われている考察に『加持リョウジを殺害したのは誰か』というものがあります。登場人物の一人である加持リョウジは話の終盤、何者かに銃撃されてそのまま死亡します。

犯人の姿が描かれなかったため、ファンの想像力をかき立てたのです。

劇中では明確に描写されていない犯人の正体について

葛城ミサト説

加持リョウジ殺害の犯人候補として真っ先に挙げられたのが葛城ミサトです。劇中では加持リョウジの元恋人という関係であり、エヴァンゲリオンを管理するNERVの関係者でもあります。

加持リョウジの裏の顔はNERVのスパイでしたが、終盤でNERVを裏切るような行動を取っています。そのため、裏切り者への報復としてかつての恋人だったミサトが暗殺者になったという説です。

この説は加持リョウジが殺害される直前に「よぉ、遅かったじゃないか」と、待ち合わせをしていたかのような台詞を言っていたことからも信ぴょう性が高いとされています。

赤木リツコ説

赤木リツコは葛城ミサトの親友であり、NERVの関係者でもあります。幾つかの媒体では加時リョウジと大人の関係であるかのような描写がある他、漫画版では暗殺者のシルエットが赤木リツコに似ていました。

そのため、ミサトとの三角関係という現実的な理由から犯人と見做す説があります。

名無しのキャラ説

劇中にはNERVの他、ゼーレや日本政府などの組織が出てきます。加持リョウジを殺害したのはこれらの組織のいずれかが寄越した名無しのキャラという説です。

裏切り者を暗殺するという状況ではもっとも現実的な説ですが、一方でフィクションの創作物では面白みに欠ける設定なのも事実です。しかし、加持リョウジの最後の台詞である『よぉ、遅かったじゃないか』は、自分が殺されることを分かっていたとも解釈できます。

初対面の暗殺者に対して親友のような口ぶりで話すのは違和感がありますが、この台詞は相手にではなく自分自身に言ったとするなら整合性があると言えるでしょう。

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