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【BLEACH】漫画が打ち切りと言われる理由は?最終回の感想【ネタバレ】

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「BLEACH」とは

「BLEACH」のストーリーは、幽霊を見ることができる黒崎一護が虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と死神である朽木ルキアの戦闘に巻き込まれるところから物語は動きます。

妹を守るためルキアから死神の力を譲り受けた一護が、死神代行として戦っていく姿が描かれています。作者の久保帯人さんが描く美しいヴィジュアルと、作り込まれたストーリーが人気を集めました。

漫画だけにはとどまらず、2004年から2012年までアニメが放送され、幅広い年代から支持を得ました。感想の多くは、「面白い」というものが多く、「完結までアニメ化してほしい」というものもありました。

「BLEACH」最終回ネタバレ

「BLEACH」の完結はアニメでは描かれませんでしたが、漫画ではラストまできちんと描かれました。完結となるのは、死神と滅却師(クインシー)の戦いを描いた「千年血戦篇」です。

ユーバッハ率いる「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」が、死神達のいる尸魂界(ソウルソサエティ)を襲撃。窮地に駆けつけた一護は、死神達やかつては敵として戦った愛染惣右介達と共闘し、ユーバッハの元へと乗り込みます。

一護は真の卍解(バンカイ)を繰り出しユーバッハを追い詰めますが、その強さに圧倒されます。未来を改変する力を持つユーバッハにより、天鎖斬月は折られ一護は追い詰められます。

しかし、月島秀九郎の能力により、形勢逆転。更に、愛染の協力もあり一護はなんとか勝利をおさめることに成功しました。そして、10年後。一護は織姫と結婚し一勇という息子を授かっていました。

そして、一勇は幼いながらも死神としての力を持っていたのです。作者である久保帯人さんが生み出した「BLEACH」は完結となりましたが、続編を感じさせるラストとなりました。読者の感想のなかには、完結を惜しむ声が多数ありました。

「BLEACH」は打ち切りだったのか

多くのファンに惜しまれながら完結した「BLEACH」ですが、一部では打ち切り説が出ています。本当にそうだったのでしょうか。ですが、決して「BLEACH」は打ち切りになったわけではないと推測されます。

その理由は、作者である久保帯人さんの強いこだわりが関係しています。久保帯人さんは、15という数字に特別な想いがありました。久保帯人さんは「BLEACH」を終えて、なんとか15年で描き終えることができましたと書かれていました。

人気作を連載するということは、周囲が考えているよりも多くのプレッシャーを抱えているのかもしれません。作者として一区切りをつけたということなのではないでしょうか。

読者の感想には、「寂しい」という意見もある反面、「よく練り込まれていて、良い終わり方だった」という人もいますし、続編を希望する声もあります。いつか再び、漫画やアニメで「BLEACH」を見かける日が来るかもしれません。

打ち切りではない

人気作が終了を迎えると、打ち切り説が流れることが多々あります。ですが、「BLEACH」に関しては打ち切りではない可能性が高いです。

作者である久保帯人さんにとって、「BLEACH」という1つの世界がゴールを迎えただけなのです。

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